気をつけていてもできてしまう「ニキビ」。
思春期の時も、大人になってからもニキビで悩んでいる人はたくさんいます。
そんな、できてしまった「ニキビ」。
みなさんはどうしていますか?

中には、つぶしてしまう人もいるのではないでしょうか。
でも、これはニキビケアで一番やってはいけないことなのです。

ニキビの先端が白くなり、膿が溜まっている状態のニキビ。
つぶして膿を出してしまった方が、早く治りそうな気がします。
でも、それを自分の手でやってしまうと、爪で肌を傷つけてしまったり、つぶした所からバイ菌が入って化膿したり、ニキビが悪化してしまうこともあるのです。
そうなってしまうと、ニキビが治っても痕が残ってしまい、凸凹のクレーターのような肌になってしまうのです。

では、どのようにケアをすればいいのかというと、ニキビに刺激を与えないようにし、肌を清潔に保ち、うるおいをしっかりと与えることが大切なのです。
洗顔は、よーく泡立てた泡で肌を包み込むようにして、やさしく洗います。
スキンケアも肌への刺激が強いものは避けて、低刺激の優しい成分の物を使うようにしましょう。
また、ニキビが酷い時はメイクも刺激となってしまうので、できるだけしない方がいいでしょう。

でも、次のニキビを作らない為にも「うるおい」はしっかりと与えるようにしましょう。
うるおいは、肌の状態を整える上で最も大切なものです。
うるおい不足になると、新たなニキビをつくる原因にもなってしまうのです。

正しいニキビケアで、美しい肌を目指しましょう。